ものすごい快感を得ても、
「あんまり声が出ない・・・体も動かない」
という女性もいれば、
少しの快感でも
「体がビクビクしちゃう!大きな声がでちゃう!」
という女性もいるわけで。
しかし、AVは見えてなんぼの世界。
想像力豊かで、観察眼豊かな本当にマニアックなユーザーならば、
「これは声も出てないし、体も動いてないけど凄い感じてるぞ!」
と興奮していただけるのかもしれないが、そんな風に甘えてはいけない。
そんなわけで快感を表現できる女優がベイビーにはマッチするわけですね。
演技をしてもらえば、簡単に解決するのかもしれないですが・・・。
そのときに見破るのも、マニアックなユーザー層でしょう(笑)
しかし、ベイビーはリアルなアクメの追及者なわけですから。
女性に極限の快感を与えるのではなく、極限の快感に追い詰められていく様子をユーザーに見てもらうの使命なわけです。
ポルチオトランスの頃はすこ〜し、勘違いしていました。
女性に極限の快感を与えることを重きにおいていたかもしれません。
現場の興奮がユーザーに100%届いていたかというと疑問符を打たざるを得ません。振り返ってみれば・・・。
しかし、こと女性がイク・・・ということに関しては、もう徹底してました。業界ナンバー1を意地でも取ってやるという感じでイカせまくっていましたから。そこらへんのドキュメントを見たい方には今でもお勧めです!
女性がイクということの素晴らしさ、神秘、謎、美しさを追い求めつつ・・・。
作品を作っていく坂本鳴緒です。
おかげさまで女体拷問研究所(シナリオ、監督補佐)と
ポルチオエステサロン4(監督)は満員御礼の大ヒットとなりました。
ありがとうございます!
こういう快感を得てみたい女性は・・・。
nario333@leo.livedoor.com
まで。
相談に乗ります!
リアルにポルチオエステサロンの世界にお連れしますよ(笑)
深くイクのを追求するのこそベイビーのベイビーたる由縁。
そこを忘れるとただのマイナーレーベルだわな。